DP-U550αの特徴と両面印刷のしくみ

DP-U550α

これまでの印刷機で両面に印刷をすると、片面を印刷して乾かし、重たい紙をセットし直してさらに裏面を印刷して…と、時間も作業もかかっていました。
DP-U550αでは、乾かす時間や用紙をセットし直す手間が省け、自動で一気に両面を印刷することが可能。時間も作業も大幅にカットすることができ、効率アップにつながります。

DP-U550αの特徴がわかる動画はこちら

両面印刷のしくみ

1.表面(おもてめん)を印刷し、排紙台に用紙を積載します。

2.積載された用紙を、自動で機械内部に搬送します。[スタックイン機構]

3.裏面を印刷し、排紙台に両面印刷された用紙が積載されます。用紙を寝かせた状態で搬送するので、用紙へのストレスが少なく、薄紙(更紙)でも安定した両面印刷が可能です。

両面印刷で時間も作業も軽減

片面印刷作業工程

Step.1表面印刷 Step.2印刷物取り出し Step.3片面乾燥 乾燥 時間のロス Step.4用紙を裏返してのセット作業 裏面で用紙セット 時間のロス作業負担増 Step.5裏面印刷 Step.6印刷物取り出し

DP-U550α作業工程

Step.1表面印刷 Step.2 裏面印刷 Step.3印刷物取り出し 乾燥の待ち時間や用紙をセットし直す作業がないので ・負担軽減 ・効率アップ ・納期短縮 といった効果が得られます!

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