機能紹介

リサイクルペーパーができるまで
(小型製紙装置 RECOTiO PM-1000)

連続フォーム用フォームフィニッシュ処理の流れ
(線糊製本機 LG-5500 / LG-5600)

カンタン操作で包装作業を効率的に、経済的に
(卓上型簡易包装機 EW-1)

ラッピングフィルムは1本でOK

1ロールのラッピングフィルムを折り込みながら処理するため、きれいに仕上がります。

幅広いサイズに柔軟対応

フィルムガイドのセット位置を変更することで、最小でA5サイズ(148×210mm)のものから最大で角2封筒(240×332mm)までラッピングできます。

厚さ0.4〜12mmの包装物に対応

厚さ5mm以下の薄物のラッピングにおいては、付属のワークガイドをセットすることにより、安定した手差し挿入を実現します。

ラッピングフィルムの厚さと幅が選択可能

ラッピングフィルムは溶着性能に合わせた専用フィルムを設定。フィルム厚は20μmを標準として、10μm厚も使用することができます。 また、フィルム幅は包装物のサイズに応じて、標準の570mmのほか、小サイズ(B5サイズ以下)用として450mm幅も用意しています。

作業をより確実・快適にするオプション

オプションとして、カウンタ(リセットスイッチ付8桁電子カウンタ)と手動スイッチ(足踏み操作可能)を用意しました。手動スイッチは作業に不慣れな方やサイズの異なる包装物の安定投入に有効で、本体コネクタに差し込めば自動的に手動スイッチモードとなり、セットもたいへん手軽です。

フィルムランニングコスト(参考)

20μ厚×570mm幅×500m巻のロールフィルムを使用してA4サイズ(297×210mm)のものを包装した場合には、約1,490回の包装が可能で、1回あたりのフィルムのコストは約2.2円程度です。

処理の流れ

EW-100 包装工程イメージ

GS-L600のワークフロー
※C折り(三つ折り)仕上げの例

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