新聞折込広告中入れ機|インサーター DI-3110GS

インサーター DI-3110GS

日常の早朝作業をもっと効率良く、もっと効率的にしたい。
さまざまなシーンで、誰でも安心して、誰でも簡単に使いたい。
新聞販売店様の声から生まれた、画期的な新聞折込広告中入れ機です。
新聞広告丁合機でセットされた広告は、新聞本紙へ最速で1分あたり100セットの中入れが可能です。3000部の中入れ作業がわずか30分で完了できるので、早朝作業が格段にスピードアップします。積み込みからセット完了までをスムーズに処理します。

  • 便利な機能で業務をサポート
  • 新聞・広告ともに大量に積載可能で作業効率アップ
  • 3,000部の中入れ作業がわずか30分で処理可能!
  • 地区別仕分けもラクラク。作業しやすい高さも魅力!

インサーターのしくみ

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|3,000部の中入れ作業がわずか30分で処理可能!

【A】作業性を追及した新聞給紙部

積載した新聞は最下紙から給紙する為、追い積みができ新聞の残量を確認しながら
機械を停止することなく効率よく作業できます。
従来機より新聞の揃え台面積を拡大し、新聞セットが2セット分置けるスペースを
確保している為、作業性がより向上しています。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|作業性を追及した新聞給紙部

【B】さまざまなシーンで活躍する給紙ユニット

給紙ユニットを装着すれば薄物の広告セット(ベラ換算2〜5枚)も中入れ作業が
正確に行えます。
別冊新聞の給紙も可能です。上部の広告給紙(縦積み)と同時に使用できるので、
丁合い作業に間に合わなかったチラシも同時に中入れ作業が可能です。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|さまざまなシーンで活躍する給紙ユニット

【C】便利で使いやすい新操作パネル

@ 処理部数予約入力機能で作業効率を向上

機械の稼働中に次の地区の部数を先行で予約できる処理部数予約入力機能を搭載。
指定部数終了後、機械がアイドリングし、次の地区が始まります。地区ごとに機械を
止めずに動かすことができる為、作業時間の短縮が可能です。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|処理部数予約入力機能で作業効率を向上

A 更に使いやすくなった強制排紙キー

強制排紙キーを押すだけで新聞給紙部、広告給紙部、
排出ユニット部にある不良セットを一括で排出可能と
なっています(搬送での紙詰まりジャムなどは除く)。
不良セットは、排出ユニットからリジェククトトレイに
排出されます(リフトアップスタッカーシステムのみ)。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|更に使いやすくなった強制排紙キー

【D】大容量積載の広告給紙部

広告給紙機構は縦積み方式を採用し、
大容量の広告積載量を確保。
広告積載量は400mmとなり、負担の
大きい追い積み回数も削減。給紙できる
折込広告の厚さは、最大10mm(ベラ換算で140枚相当)となっている為、週末の
厚いチラシにも対応が可能です。
また、薄物の折込広告専用の分離ツメを
ご用意している為、従来機では給紙の
難しい薄物広告にも対応が可能です。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|リジェクト機能で機械のダウンタイムを軽減

※ベラ換算100枚以上を給紙するときは。親紙を二つ折りにしてください。

【E】リジェクト機能で機械のダウンタイムを軽減

(リフトアップスタッカーシステムのみ)

DI-3110GS(リフトアップスタッカー
システム)はリフトアップ部の挿入口に
リジェクト機構を設け、機械を止めずに
不良セットを排出できる新機能を搭載。
新聞の開きエラー、広告の空送りをした
セットはリフトアップ下部に排出され、
機械は止まらずに稼動し続けます。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|大容量積載の広告給紙部

※フロントサイドスタッカーDI-STFとの接続は、リジェクト機能に対応しておりません。

LEDが光りジャム処理箇所をお知らせ

(リフトアップスタッカーシステムのみ)

横搬送新聞側フレーム部、広告給紙台部、排出ユニット部に青色LED灯を設けジャム
処理箇所を視覚的にわかり易くお知らせします。エラー発生時ジャム処理箇所の
LED灯が点滅後、点灯します(LED棚を装着している場合も同様に点滅後、点灯します)。
また、広告搬送内部に白色LEDを設け、ジャム処理時、内部を見やすい様にしています。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|LEDが光りジャム処理箇所をお知らせ

新聞折込広告中入れ機(インサーター)DI-3110GS

名称 新聞折込広告中入れ機(インサーター)DI-3110GS
給紙方式 エアーサクション方式
(新聞給紙部:平積み方式、広告給紙部:縦積み方式、追い積み可能)
サバキ方式 分離ツメ方式
用紙形態 ジャケット 新聞(8〜48ページ)、又は四つ折り※1
インサート紙 EPコレータにより丁合された丁合セット(親紙はB4以上)、
四つ折※1
別刷新聞(8〜16ページ)ペラ換算
最小5枚〜140枚または最大密着暑さ10o※2
別冊新聞(8〜16ページ)に中入れする場合は、
ペラ換算70枚まで
※1 四つ折りはコシのある厚手のものとする。
※2 ペラ換算100枚以上の場合、親紙は2つ折りとする。
給紙ユニット
(オプション)
別刷新聞(8〜16ページ)
※オプション棚の仕様に準ずる。
丁合物同士の合わせ丁合は不可。
処理速度 60〜100set/min、5段階可変
※ 16ページ以下の新聞は、80set/minで使用可
※ 110set/min は、仕様外となります。
条件により使用可能な場合があります。
用紙積載量 新聞給紙部 新聞本紙230o(40ページ新聞 45部相当)
別刷新聞100o(8ページ新聞 130部相当)
広告給紙部 広告400o(ペラ換算25枚+親紙 170部相当)
※ペラ換算5枚〜15枚の場合は積載量250o以下
給紙ユニット
(オプション)
800枚(上質紙四六判55kg 257o×364o)
丁合物(親紙を含め、2〜5枚)
用紙サイズ 新聞サイズ 273o×406.5o
(調整可能範囲 幅405〜420o、長さ261〜298o)
広告給紙 幅357〜410o、長さ257〜280o
※新聞給紙から給紙される用紙との差が5mm以下の
場合は、広告が新聞の中に収まりません。
給紙ユニット 幅270〜410o、長さ150〜280o (オプション)
搬送方式 新聞給紙部 ローラ加圧方式(片駆動方式)
広告給紙部 ローラ加圧方式(両駆動方式)
開き部 片駆動プッシャー方式、タイミングベルト駆動
予備搬送
排出部
平ベルト加圧方式(両駆動方式)
給紙ユニット ローラ加圧方式(両駆動方式) (オプション)
開き方式 ロータリーエアー方式、吸着ベルト方式
異常検知機能 モーター過負荷検知
インバータ異常検知
給紙ユニット通信異常検知
赤外線通信異常検知
センサ異常検知
MC基板異常検知
付加機能 地区別処理部数入力機能
処理速度選択機能
区分け部数選択機能
開き吸着パット位置調整機能
背面吸引力調整機能
強制排紙機能
復帰機能
処理部数予約入力機能
省エネモード
操作パネル 押しボタン式7セグメント表示器 トータルカウンタ4桁
仕様電源 AC200V 50/60Hz ※フロントサイド・スタッカーDI-STFはAC100V 50/60Hz
消費電流/電力 リフトアップスタッカーシステム :11.6A / 1790W
フロントサイド・スタッカーシステム:11.5A/1735W
機械寸法 リフトアップスタッカーシステム
収納時:2017mm(W)×1680mm(D)×1360mm(H)注1
使用時:2017mm(W)×2950mm(D)×1290mm(H)注2
フロントサイド・スタッカーシステム
収納時:2017mm(W)×1139mm(D)×1248mm(H)
使用時:2017mm(W)×2346mm(D)×1248mm(H)注2 
注1 スタッカー(580o)は(D)方向へ並べている。
注2 1mローラコンベア含む
機械質量 DI-3110GS単体:370.5kg
リフトアップスタッカーシステム:590.5kg ※
フロントサイド・スタッカーシステム:484.7kg ※
※1mローラーコンベア含む
稼動音 79.1dB(等価騒音レベル)
接続可能スタッカー DI-STG、DI-STF
※製品の仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

スタッカー DI-STG

名称 スタッカー DI-STG
搬送方式 搬入部:両駆動ベルト挟みこみ方式
スタック部 :エレベータ方式
排紙部:片駆動平ベルト方式
紙受け方式 棒積み
紙受積載量 最大積載高さ280mm
検知機能 <異常検知機能>
搬入部紙詰まり検知、新聞セット崩れ検知
<インターロック機能>
<その他の検知機能>
スタッカー満載検知、ローラコンベア満載検知
付加機能 区分け機能(50、25、20、10セット毎に棒積み可能)
サイドジョグ回数機能(スタッカー操作パネルで変更可能)
電源 AC200V 50/60Hz
消費電力 90W
大きさ 使用時:630mm(W)×1550mm(D)×1290mm(H)
※1mローラコンベア含む
収納時:630mm(W)× 580mm(D)×1290mm(H)
質量 105kg

※仕様は改良のため予告無く変更する場合があります。

スタッカー DI-STF

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|フロントサイドスタッカーシステム|DI-STF
名称 スタッカーDI-STF
搬送方式 片駆動平ベルト方式(ベルトコンベア方式)
紙受け方式 棒積み
紙受積載量 最大積載高さ 230mm(使用条件により異なる)
検知機能 <異常検知機能>
新聞セット崩れ検知、排出紙づまり検知
<その他の検知機能>
ローラコンベア満載検知、新聞セット満載検知
付加機能 区分け機能(50、25、20、10セット毎に棒積み可能)、サイドジョグ機能、
バッグジョグ機能、強制排紙機能、オフライン機能
電源 AC100V  50/60Hz
消費電力 35W
大きさ 使用時:676mm(W)×1605mm(D)×486mm(H)(
※ローラコンベア含む
収納時:676mm(W)×396mm(D)×486mm(H)
質量 42.4kg

製品の仕様・外観は改良のため予告無く変更する場合があります。

再丁合給紙フルユニットL

インサーター本体で給紙することができない
ベラ換算2枚〜5枚の折込広告、別冊新聞の
中入れ作業が可能となります。
また、折込作業に間に合わなかったチラシも
インサーター本体の広告給紙と同時に中入れ作業が可能です。再丁合給紙フルユニットLはEPコレータ(EP-Cシリーズ、EP-VVシリーズ)と互換性があります。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|再丁合給紙フルユニットL

LED再丁合給紙フルユニットL

LED再丁合給紙フルユニットLを装着することで、LED灯が光り、ジャム処理箇所をお知らせします。離れている場所においても瞬時にエラー箇所を判別することができ、作業のリカバリー向上を図ります。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|LED再丁合給紙フルユニットL

GS用ローラーコンベア(DI-STG、DI-STF共通オプション品)

長さ1mのコンベアとなり、完成セットが
4セット分積載できます。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|GS用ローラーコンベア(DI-STG、DI-STF共通オプション品)

RC用連結スタンド

GS用ローラーコンベア(1m)の連結延長が
できるRC用連結スタンド。
最大3mまで連結可能です。
(※写真は、2mのローラコンベアの場合です。GS用ローラーコンベア(1m)×2セット+RC用連結スタンド×1セットをご注文ください。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|RC用連結スタンド

延長揃え台

1.5倍奥行きを延長した新聞お揃え台です。標準品より100mm延しているため、新聞を
さばくスペースが十分に確保できます。

新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|延長揃え台

それぞれの店舗に適した中入れ作業環境を構築

設置スペースと作業性によって新聞販売店様がスタッカーシステムを選べるように2システムをご用意してます。
リフトアップスタッカーDI-STGを接続することで、完成セットを腰の高さまであげることが
できる為、作業負担を軽減することができます。
フロントサイドスタッカーDI-STFを接続すれば、設置スペースの限られた店舗にも容易に
導入可能です。
DI-STG、DI-STF共に早朝作業が終われば取り外して収納することができるので、
収納場所はコンパクトにできます。

スタッカーの区分け部数は、
50、25、20、15、10部の5種類から選択可能です。
新聞の厚さによって、効率よく作業を行うことが可能です。

外形寸法図

▼リフトアップスタッカーシステム
DI-STG
新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|リフトアップスタッカーシステム|DI-STG
▼フロントサイドスタッカーシステム
DI-STF
新聞折込広告中入れ機|インサーターDI-3110GS|フロントサイドスタッカーシステム|DI-STF

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